妊娠が分かってから、嬉しさと同時に増えていく不安。
「自分は何をすればいいんだろう」
「ちゃんと支えられているのかな」
そんなふうに感じるパパは少なくありません。
今回は、妊娠期間を振り返って
「これはやっておいて本当によかった」
と思えたことをまとめました。
これからパパになる人の参考になれば嬉しいです。
① とにかく“話を聞く役”に徹した
アドバイスよりも共感。
- 解決策を出さない
- 正論を言わない
- 途中で遮らない
これだけで空気はかなり変わります。
「そうなんだ」「それはしんどいよね」
この一言が、想像以上に効きます。
② 不安は自分の中だけで抱えなかった
お金、仕事、将来のこと。
パパ側も頭の中はぐちゃぐちゃになります。
僕はスマホのメモにそのまま書き出していました。
整理できなくてOK。
外に出すだけでかなり楽になります。
③ 出産・育児の情報を“軽く”調べておいた
ガチガチに勉強する必要はないですが、
- 出産の流れ
- 入院期間
- 新生児期の生活
このあたりをざっくり知っておくだけで、
いざという時の動きが変わります。
④ 家事は「言われる前」にやる
洗濯、皿洗い、ゴミ出し。
小さいことですが、
自分から動くことで「一緒にやってる感」が生まれます。
⑤ ママの体調を“基準”に予定を組んだ
無理な外出を減らす。
体調が悪そうなら予定変更。
これだけで衝突はかなり減ります。
⑥ 自分の時間も少しだけ確保した
全部を我慢すると、あとで爆発します。
短時間でもいいので、
- 散歩
- コーヒー
- 本
自分を戻す時間は必要でした。
⑦ 完璧な父親になろうとしなかった
正直、ずっと迷ってました。
でも途中でこう思いました。
「分からないままでもいいか」
この諦めは、かなり救いになります。
妊娠中のパパに必要なのは、
正解ムーブじゃありません。
- 聞く
- 書く
- 少し動く
- 少し休む
それくらいで十分です。
しんどくなるのは、
ちゃんと向き合っている証拠。
それだけ覚えておいてください。

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