妊娠中のパパがやってよかったこと7選|不安だらけの時期を乗り切るリアルな実践リスト

妊娠が分かってから、嬉しさと同時に増えていく不安。

「自分は何をすればいいんだろう」
「ちゃんと支えられているのかな」

そんなふうに感じるパパは少なくありません。

今回は、妊娠期間を振り返って
「これはやっておいて本当によかった」
と思えたことをまとめました。

これからパパになる人の参考になれば嬉しいです。


① とにかく“話を聞く役”に徹した

アドバイスよりも共感。

  • 解決策を出さない
  • 正論を言わない
  • 途中で遮らない

これだけで空気はかなり変わります。

「そうなんだ」「それはしんどいよね」
この一言が、想像以上に効きます。


② 不安は自分の中だけで抱えなかった

お金、仕事、将来のこと。
パパ側も頭の中はぐちゃぐちゃになります。

僕はスマホのメモにそのまま書き出していました。

整理できなくてOK。
外に出すだけでかなり楽になります。


③ 出産・育児の情報を“軽く”調べておいた

ガチガチに勉強する必要はないですが、

  • 出産の流れ
  • 入院期間
  • 新生児期の生活

このあたりをざっくり知っておくだけで、
いざという時の動きが変わります。


④ 家事は「言われる前」にやる

洗濯、皿洗い、ゴミ出し。

小さいことですが、
自分から動くことで「一緒にやってる感」が生まれます。


⑤ ママの体調を“基準”に予定を組んだ

無理な外出を減らす。
体調が悪そうなら予定変更。

これだけで衝突はかなり減ります。


⑥ 自分の時間も少しだけ確保した

全部を我慢すると、あとで爆発します。

短時間でもいいので、

  • 散歩
  • コーヒー

自分を戻す時間は必要でした。


⑦ 完璧な父親になろうとしなかった

正直、ずっと迷ってました。

でも途中でこう思いました。

「分からないままでもいいか」

この諦めは、かなり救いになります。


妊娠中のパパに必要なのは、
正解ムーブじゃありません。

  • 聞く
  • 書く
  • 少し動く
  • 少し休む

それくらいで十分です。

しんどくなるのは、
ちゃんと向き合っている証拠。

それだけ覚えておいてください。


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